2008年08月21日

センサー付きの枕

枕が替わってしまうととなかなか眠れない・・・という人は以外と多いですよね。
何個も買って試行錯誤試してはみるものの、なかなか理想の枕に出会えないしっくりいく枕が欲しいといった話はよく聞きます。
場合によっては、合わない枕は、いびきをかく原因になっていることがあります。

試しにいびき防止のための枕を探してみると、いろいろな種類が売られていることが分かります。
フランスベッドなど大手ブランドから販売されている枕が、話題になっているのはテレビで紹介されたからですよね。
センサーが付いているというところがこの枕の優れた面白いところです。
寝ている人が自然に頭の向きを変える事が出来るのは、いびきを3回検知すると、自動的に枕が振動するように成っているからで優れものですね。
また、振動の強弱やいびきを検知する感度も設定できるようになっています。

いびきをかく本人は、いくら迷惑と言われても自分がどれぐらいの大きさでいびきをかいているかまでは寝ているから分からないですよね。
実は、問題はいびきをかくということは、何かしらの病気を抱えていることが多いのですが以外と知られていません。
自分のいびきを確認しておくことは、いびき防止をして病気を治すためにもとても大切な事です。
この枕のもう一つの面白いところは、いびきの音を録音することができるというところで良く考えたものです。。
一度録音して見て、自分のいびきと言うものをを聞いてみてはいかがでしょう。
もしもびっくりするほどのいびきをかいているようであるならば、枕の高さが合っていないのかもしれません。
枕の高さは、枕を選ぶ上で一番に大切な事だといわれています。
枕に頭を乗せた時に、高すぎず低すぎず、起きている時と同じ姿勢でいられるのがもっとも理想的な高さなのです。
このセンサー付き枕には、高さも調整できるようになっていますから安心ですね。良く考えています。
いびき防止方法に悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょう?
きっといびき防止に役立つものが見つかるはずですよ。
posted by ビーキ君 at 04:46| Comment(28) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

マウスピースについて

よく寝ているはずなのに、昼間に猛烈な眠気が襲ってくるとか朝の目覚めが悪い覚えはありませんか?
もしも、あてはまるような覚えがあるのなら、自覚症状がなくてもいびきをかいている恐れがあります。
いびきを人に指摘されたらば、まずはどの程度のいびきをかいているのか恥ずかしがらないで聞いてみましょう。
なぜならば、いびきのレベルや症状によって、いびき防止法の仕方が変わってくるからです。

もし軽いいびき程度ならば、簡単ないびき防止法でマウスピースを使う方法があります。
マウスピースは、通信販売などでも購入することが可能で、最も手軽にできるいびき防止法といえます。
マウスピースの良い点メリットは、あごが固定されるために口を閉じて寝ることができるという点です。
必然的に鼻呼吸になり、簡単にいびき防止に最適な道具といえます。
しかし、もっとも気をつける一番大切なのは、自分の顎のサイズに合っているかどうかということです。
そのためには、理想的といえるのは歯医者さんで作ってもらう事でしょう。
睡眠時無呼吸症の検査をしている病院の検査結果に基づいて作られたマウスピースには、後でも安心な保険が適用されます。
最初にしっかりしたものを作っておけば、後々簡単に壊れる心配もないそうです。
ただし、アレルギー性鼻炎などで鼻が詰まっている方、顎関節症や総入れ歯の方には、使えないという欠点があります。
また、子どもも成長によって骨格が変わっていくために難しいというか、使えません。

初めのうちは痛みを伴う場合もあり、顎に違和感を覚えたりしますが、十分な睡眠をとりたい方は、歯医者さんで一度相談してみてはいかがでしょう?
しっくりするまで良く相談し納得の出来る物を使用しましょう。
posted by ビーキ君 at 05:33| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

睡眠時無呼吸症について

私達が健康でいられるためには、栄養バランスのとれた食事と十分な睡眠時間がとても必要です。
「毎日、7時間は十分寝ているから大丈夫」という人でも、いびきをかいて寝ていれば話は全く違ってきます。
というのも、いびきをかいている状態は以外と浅い睡眠で、寝ているようでも慢性的な睡眠不足状態になっている可能性が高いのです。
さらに、調査結果ではいびきをかく人のうち約70パーセントの人が呼吸停止をひきおこしているという報告もあるほどです。
呼吸停止とはSASといわれて、睡眠時無呼吸症のことで、言葉の通り息をしていない時間があるのです。
大きないびきが繰り返されていると思っていたら、突然いびきが止まって静かになり、しばらくしてからまたいびきが繰り返されている人があなたの家族にもいませんか?
もしも、このような症状の覚えがあるようならば、それは睡眠時無呼吸症の疑いがありますよ。

1回に10秒以上の呼吸停止を7時間の睡眠中に30回以上繰り返す状態を睡眠時無呼吸症といいます。
すごい事にひどい人だと、呼吸停止状態が1分以上も続くといいますから、これ以上心配なことは家族にしてみればないでしょう。
そして、、本人にその自覚がないということが一番恐ろしい事ですね。
実は、家族の協力がいびき防止には不可欠なのです。
口をあけて寝ているようならばいびき防止の方法として、横向きに寝かしてみるとか、頭の位置を変えてみるのも良い方法です。
それでも、改善しないあるいは、良くならないでいびきが続いたり、苦しそうな様子が伺えるのであれば、病院で検査を受けるように勧めてはいかがでしょう?
たかがいびきと放っておくと、心筋梗塞や脳溢血などいろいろな障害を引き起こすこともあるといいますから心配ですね。
でもだいじょうぶですよ。症状によっていろいろな方法がいびき防止の治療法にはありますから。
まずは悩んでいないで専門医の診察を受けましょう。
治療を受ければ確実に改善される病気ともいわれていますから治療を受けていれば恐れることはありません。

posted by ビーキ君 at 04:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

いびきについて考える

自分ではあまり気付いていないだけで、人に迷惑をかけていることって以外と結構ありますよね。
体臭や口臭などもその一つですが、言われるまで気付かなかった・・・という方も多いのがいびきや歯ぎしりのはずです。
わからないのも当然ですよね、いくら気をつけても、寝ている間に起こることですから。

いびきといえば、男性と言うイメージがありますが、最近はそうでもないようですね。
時代とともに女性のスタイルはますます良くなり、街で見かける女性はモデルさんのように綺麗ですね。小顔コースなんていうのもエステサロンにはあって、バービー人形のようなスタイルに憧れている女性は多いことでしょう。
しかし、意外なことにこの小顔、いびきと大きな関係があるのです。
顔が小さい人の特徴として、顎が細くて小さいという点があります。
顎が小さいと、寝ている時に喉のほうへ舌の付け根部分が、降りるために、喉が狭くなってしまうのです。
空気の通り道がこれによってふさがれるてしまうのですが、それでも頑張って通り抜けようとする際に発せられる音が実はいびきです。
もちろん、小顔の人全員がいびきをかくわけと言うではありません。
また、小顔以外にもお酒を飲んだ時や肥満の人、障害が鼻や喉にある場合もいびきをかく人が多いといわれています。

では、いびき防止方法には、いったいどのような方法があるのでしょうか?
いびき防止に、手っ取り早い一番の方法は横向きになって寝ることです。
寝相が悪くて、ずっと横を向いていられないという人は、背中にクッションやまくらを当てて寝てみるのも良い手でしょう。
こうすることで喉の通りが以外と良くなって、いびき防止が出来るケースもあるのです。
、友人との旅行などにはいびきが気になって、いけなくなったという方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は、ぜひ一度でも、横向きになって寝てみてはいかがでしょうか?
posted by ビーキ君 at 04:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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